私は脂肪吸引というものを利用したことはないですけど、おなか周りについてしまった脂肪を手っ取り早く落としたいと考える人はかなり利用しているということを聞いています。現在はその技術もかなり高くなってきて、簡単な手術で終わるということも聞いていますし、お医者さんの腕も確かなところが多いので、安心して手術を受けることができるようになっているようです。この脂肪吸引で注意すべきなのは、いくら簡単だからといって食生活とか生活習慣を改めなければ、いずれは元に戻るということを忘れてはいけないということです。これは、ダイエットの基本ともいうべきことでして、この方法も体において不要な脂肪を機械などを使って除去しているというわけですから、多少なりとも体に負担をかけているということになるわけです。ですから、自分の体についてよく理解してこういうものを利用すべきなのです。
[注目サイト]
クリニック日比谷の脂肪吸引
http://www.e-biyou.com/
脂肪酸がガンの予防と治療に役立つことは以前から知られていた。一九八六年の『アメリカ国立ガン研究所ジャーナル』誌には、オメガ−3の脂肪酸の一つであるアルファ・リノレン酸が、正常細胞に害を与えることなく人間のガン細胞を殺すのに役立つということを示した研究結果が紹介されている。また前述したように、ブドウィグ博士は健全な食事に良質の亜麻仁油を補うことでガンを克服した多くの実例をこれまでに報告している。博士は、ガンや心臓病、その他の現代病の原因を探ると同時にこれを治すために健常者と患者の血液サンプルを集めて分析研究を続けてきた。この結果、ガン、糖尿病、そしてあるタイプの肝臓病ではきまってオメガ−3の必須脂肪酸が不足していることがわかり、また同時にそういう患者の血液中には、細胞膜を造り、それを健全な状態にするために不可欠な燐脂質も不足していることをつきとめた。ここで重要なのは、オメガ−3とオメガ−6の二つの必須脂肪酸は燐脂質のもっとも大事な構成要素だということである。一九八八年、『アメリカ油脂化学会ジャーナル』誌に掲載されたある研究論文には、ガンを移植したネズミでも、亜麻仁油を与えたものはコーン油を与えたものに比べ、腫瘍のでき方も少なくて、大きさも小さく、転移も少なく、長生きもしたと報じられている。同じ年、ライナス・ポーリング科学医学研究所では、遺伝的にガンになり易い系統のネズミに対しそれぞれ五種類の違った精製油を与え、自然にガンになる率を比較してみた。