本部のメンバーが集まって作ったマニュアルは、内容が抽象的で具体性に乏しく、実際の現場では使いにくいことが多い。これは、日々の仕事で活用することが抜け落ちて、マニュアルを作ることが目的となってしまった結果だ。マニュアルが毎日の仕事や新人パート・アルバイトのトレーニングの場で効果的に活用されるためには、現場の実務担当者を集めて作った方がより実践的なものになる。例えば外食産業の場合、フライヤーを使用してフライトポテトを揚げるときに、マニュアル通りの手順で行ってもできあがった商品の質は同じにはならない。それは、揚げる量がアイドル時とピーク時で違うからである。冷凍のポテトは量が多くなれば油の温度が急に下がるため、量によって揚げる時間を変えなければならない。できあがった商品を見わける目を持ってはじめてマニュアルが生きてくる。
(参考サイト)
アルバイトならマイナビバイト
http://baito.mynavi.jp/
> アルバイト情報はこちら
パート求人のマイナビパート関東版はパートの情報が満載
http://part.mynavi.jp/
> パート情報はこちら